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Universal United House of Prayer
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| 商品カテゴリー: | ブルース・カントリー
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| 収録曲: | Worry Too Much, There's A Higher Power, Shelter Me, With God On Our Side, Wide River To Cross, Fire And Water, Don't Wait, This Old World, Is That You, Returning To The Living Water, Fall On The Rock,
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| セールスランク: | 136506 位
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| 発送可能時期: | 通常8〜11日以内に発送
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| 参考価格: | 2,190円 (税込)
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ウ?ン、なかなか・・・
L.ヘルムの"Dirt Farmer"経由?での購入。発注後、YOUTUBEにて5の映像を確認したとき(現在は消失?)は、正直"マズッタか?"と。表現がアレで申し訳ないが、見てくれ音ともにショボイ気がしたから。そのうち本作が届けられ、幸いその印象は即払拭される。冒頭から鮮烈な音が飛び出してきて、3曲目まで一気に引き込まれる。4のディラン作の"神が味方"についてはmatsuda76氏とは少し意見を異にする。ディランのオリジナルでは、3コードの単調な曲(内容は複雑)が、自身の変幻自在なハープとストロークプレイのみでほぼ完璧に歌い進められるのだが、やはり本作でのそれはやや冗漫な感じを否めない。ディランはディランなのだナ。もちろんバエズよりはずっと良いが。(最近見たニューポートでの演唱は、例によってバエズの無神経なハーモニーによって台無し!) これと5の既知の曲よりか、むしろその他の自共作曲により魅力を感じた。後半、8を除くとオルタナというしかない危険な音を含むハードでヘヴィーな曲作り音づくりである。宗教色が強すぎる嫌いはあるが、なかなかの個性と思う。S.アールなど、こうした中堅アーチストが固めるアメリカンミュージックの層の厚みを実感した。件のL.ヘルム最新作、S.アールの"エル・コラゾン"などと比較すると星4つだが、シーン全体の現状・夫人との協力態勢・アルバム全体の仕立ても含めると、4.5というところか。
2004年SSW大賞
2004年SSW作品中でも出色の作品とも言えるBuddy Milelrの3作目。 ゆったりとして雄大なカントリーをベースに、ソウルフルな感触が詰まった、これぞテキサスのオルタナカントリーだ!と言わんばかりの会心作。 今まで以上にゴスペルタッチで、奥深い。女性ボーカリストが高い割合でバックで歌っているのが、そう思わせるのかもしれないけども、アメリカの奥底から訴えかけているようなBuddyの声が非常に染みます。 Julie(奥さんね)との共作も相変らずだけども、一番印象に残るのが、やはりBob Dylanの「With God On Side」。『時代は変わる』収録のフォークナンバー、プロテストソングだけども、本トラックを含め、アルバム全体的に『Shot Of Love』や『Slow Train Coming』の頃の感触に近い。 ある意味、Bob Dylanの絶頂期を彷彿させるような凄みも感じさせるBuddy Millerの傑作。
New West
Dirt Farmer Keep It Simple Slow Turning
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